中学準備講座実施します!

対象学年

 

現在小笹小・平尾小で平尾中に進学予定の新中学1年生

(現小学6年生)

 

学費

 

週1コマ(50分)が無料

※別途諸費用(1,500円/月)・教材費(1教科2000円)はご負担いただきます。

※週2コマ以上受講の際は週1コマあたり4,800円/月の追加料金が必要となります。

 

内容

 

◆小学重要単元の復習(算数)

 

お子さんは小学校時代、算数で苦手な単元はあったでしょうか?

おそらく「全くない」という方はほとんどいないとは思います。

「その復習を中学進学前までに…」とお考えのお母様も多くいらっしゃることでしょう。

しかし、同じ小学校内容でも中学校での数学の学習に大きく影響を与える単元と、そこまで影響が大きくない単元があります。

 

例えば多くのお子さんが苦手としている「割合」や「単位換算」ですが、実はこれは中学校数学ではあまり重要ではありません。

 

特に「単位換算」は全く必要としないので、小学校のときに苦手だったという子は気にする必要はありません。

また「割合」は中学校数学では出題パターンがほぼ決まり切っているので、小学校での「割合」が苦手でもそれほど苦も無く理解することが可能です。

 

逆に小学校時代に絶対できておいてほしい内容の代表としては、「分数の計算」が挙げられます。

 

複雑な分数の四則計算を「早く正確に」解きこなすことは、中学校数学に必要な能力となります。

 

もちろん他にもこのような「重要な単元」や「苦手なままでも大きな問題のない単元」がいろいろ存在します。

 

 

この中学準備講座では1~3月の短い期間に、「中学までに絶対にできておいてほしい単元」を重点的に復習していきます。

 

 ◆中1内容の予習(数学・英語)

 

中学準備講座の一番の目的はこの「中1内容の予習」になります。この時期の小6にとっては、実は中1内容をある程度先取りしておくことが非常に重要になってきます。

 

1月~春休みまでの期間、数学でしたら中1の6月くらいまでの内容、英語でしたら1学期末くらいまでの内容を先取りすることが可能です

つまり、中学準備講座によって少なくとも数学英語は「1学期期末テスト」までの範囲を学習することができます。

 

これは実は新中学1年生にとって非常に大きなアドバンテージになります。

 

おそらくお母様方が一番中学校の勉強について心配されているのが「勉強と部活動の両立」になると思います。

 

事実これは中学生の永遠のテーマで、特に小学校から進級してきたばかりの新中学1年生にとっては特に大きな問題です。

 

基本的に部活動の練習は身体も大きく体力もある中学3年生に合わせて実施されます。その中でまだまだ身体も小さく体力もない新中学1年生が練習についていくのはとても大変です。

 

部活から帰ってきたら疲れきっていて、夕食を食べてお風呂に入ったらそのままバタンキュー…という子ばかりです。

 

家での勉強時間がなかなか確保できない中で中学校の新しい内容を理解し、そして定期テストに臨む。これは子どもにとってとても大きなハードルとなります。

 

しかし、「中学準備講座」で小6の3学期の間に中1の1学期内容を勉強しておけば、「学校の授業が復習」となり、仮に家での勉強時間が確保できなくても、授業についていくことが可能となります。

 

スタディボックスの生徒はほとんどが部活動に所属していますが、中1の終わりや中2になり部活中心の生活の中で勉強が全くできず、大きく成績を下げて入塾する生徒もたくさんいます。

 

このほんの少しの先取りを小6時点に行うことで、そうなる可能性が大きく下がるのです。