よくある質問

◇よくいただくご質問を箇条書きにしてお答えします!

どうぞ塾選びの参考にされてください!

Q「講師は大学生ですか?選べますか?」                                                                               

 A 基本的には大学生です。また担任制は取っていないので、いつも同じ講師になるとは限りません。家庭教師などでもよくあることですが、講師が固定されると「なれ合い」が生じる場合があります。常にある程度の緊張感で勉強できるように、講師はあえて固定していません。もちろんどうしても「合わない!」という講師がいたら、遠慮せずにおっしゃってください。

 

Q「休んだ場合の振り替え授業はありますか?」                                                                            

A あります。当日休みでも対応いたします。ただし、授業が満席の時間帯もありますので、完全に希望通りの日時で振り替えできるとは限りません。また、「無断欠席」の場合は振り替え授業は行いませんので、必ずご連絡いただくことをお願いします。

 

Q「夏期講座や冬期講座はいくらくらいかかりますか?」                                                                     

A 個別指導塾の中には「20万円」や「30万円」の受講料を提案してくるところもありますが、スタディボックスはそのようなことはいたしません。生徒の目標や志望校に応じて必要な授業数をご提案いたします。中3の平均で「7~8万円」です。これは通常の授業料も含んだ金額なので、5~6万円の追加とお考えください。集団塾と比べると多少高くなりますが、スタディボックスの中3の季節講座は「死ぬほど」勉強させます。決して高くはないと考えています。なお中1・2は部活やご家庭のスケジュールもあるので、無理にコマをとってもらうことは一切ありません。

 

Q「中3の夏からの入塾は可能ですか?」                                                                                  

A 平尾・小笹教室はここ2年は中2時点で定員となり募集を打ち切らせていただいています。従って、中3の夏からの入塾は難しいと思います。ただし中3の部活引退後、ごくわずかながら授業料の兼ね合いなどで集団指導塾に転塾する生徒も出てきます。その際は若干名の募集を行う可能性もあります。その場合はチラシまたはホームページで告知いたしますのでお確かめください。なお成績による選抜制の「TOP校チャレンジコース」は受け入れ可能です。上位行を目指す意思のある方はぜひご相談ください。

 

なお、高取・百道教室は教室を移転したこともあり、席にはまだ余裕があります。お気軽にお問い合わせください。

 

Q「みんなだいたいどれくらいの授業を普段受講していますか?」                                                               

A 一番多いパターンは週2日で英数2コマずつの受講です。もちろん週1日だけの方や、苦手教科1科目だけの方もいます。いずれの場合も指導の状況やテストの結果次第では、授業の追加のご提案をする場合があります。また、中3の2学期からは受験勉強対応の5教科指導のコースをご提案します。この場合は週6日の通塾となります。

 

Q「上位校を受験させられたり絶対安全な高校しか受験できない、などはありますか?」                                       

A ありません。スタディボックスは常に子どもにとってベストな進路をご提案します。ただし合格の可能性は明確にお伝えします。合格の見込みが低い生徒に「頑張ればなんとかなる」などといった不誠実な伝え方はしません。現実を直視した上で、合意のもと進路指導を行います。

 

Q「個別だと競争がないので、受験勉強には集団塾のほうが有利なのでは?」                                                     

A 「集団指導のほうが競争がある」というのは生徒一人ひとりを細かく見ることができない状況を、子ども同士の競争心を煽ってそのモチベーションでもって補完しようとする集団指導塾の詭弁です。ある高校に合格するために必要な点数や成績は分かっています。一人ひとりスケジュールを立て、監督・指導すれば競争に頼らなくてもおのずと合格ラインに達します。オリンピックに出場するようなアスリートは、練習の中で常に競争して高めあっているのでしょうか?違います。それぞれの選手に適した練習内容、栄養バランスの食事、筋トレの量、休息、体重の調整などを計画し、あくまで孤独な練習を黙々と続けます。「競争」を行うのは本番のみです。勉強もこのような個人種目と同じです。必要なのは、個人ごとの正しい勉強スケジュールとその実行・達成のための優れたコーチの存在です。競争ではありません。

そしてスタディボックスはそこまでします。

だからこそ「合格率100%」なのです。筑紫丘に200名合格させる塾も裏で100名の不合格者を生んでいます。「競争があるほうが成績が上がる」のなら、なぜ全員合格しないのでしょうか。スタディボックスは私たちの、そしてお母様の大切な1人を必ず合格させる指導を行います。そこに競争は必要ありません。もちろん正確な成績把握のために、福岡県下最大規模の一斉模試に参加していますので、そういう意味ではスタディボックスの競争相手は同じ塾の仲間ではなく、福岡県内の他の受験生たちです。